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=カバヤの食玩紹介特設ページ=

今回は岡山で放送してないのに販売となった、ラインバレルもの。

2009.01.25

『ラインバレルモデル』
(Kabaya)
418円X4種(中身は外箱で判別可)

(一般発売:09年2月?)

久しぶりの版権カバヤロボが登場!シンプルながら首・肩・肘・手首・股間・膝と関節は全身完備、筋彫りディテールも非常に細かいです。
更に全種にスタンドが付属という豪華な仕様。これは
現代のゾイドガムになるかもしれない・・・
ちなみに素材はABSとなっていますので、塗装も可能なはず。

*ゾイドガム:かつてカバヤが発売した、TOMY玩具「ゾイド」の廉価食玩版。100超ものパーツ、電動装置を廃したことによる自由可動範囲は食玩どころではないクオリティで
今もなお「食玩界のオーパーツ」と賞される名品。昨今ではバンダイ・キャンディトイ部門のミニプラ戦隊ロボがそれに近い。

共通パッケージに「ここから中がわかるよ!」の小窓。昔から変わらない食玩のアレです。あと

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・・・ですね。

パッケージ。写真はすべてパチ組み+シールのようです。つまりシールだけでここまで再現可能。

 

中身。見ての通り、いつもの分厚いランナーに容赦の無い細かいパーツ。ツノなどは1mm以下の円柱という絶望的な細かさ。鞘の接続軸は0.5mmほど。
40パーツにシールも30枚以上もあり、とても対象年齢6歳とは思えません。てか小学生じゃ作れませんよこれ。

デュエルナイツ・ねんどろいど・ねんどろぷち、そして恒例のミクロシスターと対比。約10mm、サイズ的にはこんな感じ。

 

単体レビュー。白バレルは鞘と柄が別パーツで抜刀状態を再現(さすがに鞘に刀を納めることはできませんが)。
テールブースターは分厚い割りに1パーツ抜き(+小羽が左右で2パーツ)という剛毅さ。肉抜き?そんなもの・・・ないよ・・・
可動はご覧の通りで、関節軸は全身にあるものの可動範囲は最低限。肩や股間など、装甲に干渉してせっかくの可動がまったく殺されてます。フンドシ外せば動きますが。
また刀は非常に細く、○抜きの握り手とサイズが合っていないのでプラプラなのは残念。

黒バレルは基本的に白の流用ですが、肩とテールブースターが展開した状態となっています。ここの部分だけで11パーツ!
金型流用なのでこちらも鞘から柄パーツははずせますが、刀は付属していません。

 

ヴァーダント、もちろん手と刀は別パーツ。
残念ながらバインダーは閉鎖状態のみ。一体成型ですが、こちらも肉ヌキは無く両面にしっかり厚みとディテール彫り込み済。
ラインバレル以上に肘が動きませんが、そのかわり肩口が内側によく動くので×の字斬りとかできます。
頭がやや造形が荒いか・・・

ハインド・カインド。一番安定してます。こちらも単足ながら、ちゃんと膝が可動します。動かす意味殆どないけど。
こちらも可動範囲は似たり寄ったりですが、手が長いので非常に迫力があります。手のひらもしっかり彫り込まれています。

 

追加画像。

左上:ヴァーダントはこのくらい内側に肩を回せます。逆手に持ってこう、なんかかっこよさげな。

右上:ラインバレルは更によく動き、無改造で眼前で腕を交差できます。

左下:似たサイズと。HGのGNアーチャー、HCMProゲルググ・カスペン機。スケールは違いますが、正にHCMサイズ。

右下:フンドシ外せばこのくらい動きます。

 

お菓子は当然、いつものカバヤガム。