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=カバヤの食玩紹介特設ページ=

今回はカバヤ全開!なオリジナル食玩。何と(部分的にですが)スプリング内蔵で「自動変形」!!

2009.02.25

『ケイタイチェンジャー』
(Kabaya)
418円X4種(中身は外箱で判別可)

(一般発売:09年4月頃)

何このグラディオンとか言わないこと。
オビに中を明記するという、カバヤにしては大変珍しいパッケージ形態ですが・・・その理由は後にわかります。

一目瞭然、ケイタイからロボットに変形、さらに巨大合体で大型ロボに、というカバヤ王道の食玩。
一部組み立て済み、ボタンプッシュで一部が自動変形します。

まずは各々の変形前状態。ほぼ1色成型で、モバイル状態はこんな感じ。基本シールまみれです。
大きさは後記、だいたい「やや小型のケイタイ実機」サイズです。

1号ロボ、合体の中心になる「コアセルザー」。回転スライド式のケイタイです。
ディスプレイ下のボタンを押せば、右上のように両腕がガバっと開きます。ロボ状態では水平軸方向になるので、アクションには問題なし。
変形後は合体の都合でやや手長、まぁこういう奇形ロボだと思えばそれはそれで。変形の都合、よく動きます。
残念ながら顔はあまり左右に動きませんが・・・ちなみにモールドでは目と鼻だけですが、シールでは口のある勇者顔。

 

モバイーグル。ってそれオヤジギャグじゃねえか!!
冗談でしかない名前ですが、出来は一番。ディスプレイの真ん中という男前で開き直ったボタンを押せばガバっと羽が展開。小さい羽もちゃんと展開します。
分割線がヤバいけどもっとヤバいものを秘めていますがそれも後記。
ロボットモード(鳥型モード)はやや足が太く顔も平面すぎて、ちょっと見栄えが・・・ですが「ケイタイがロボイーグルに」と思えばこれはこれで。
さすがに接地性は良好です。

 

ウルフギア、なんとも懐かしい名前・・・
画面右上のボタンで天板が展開、頭と尻尾になります。残念ながら口は開かず。
ディテールが表側ばかりなので、裏側は随分寂しいことになってますが結構駆けるポーズはきまります。
足がなんともカセットロン風で。

 

エレファンショット、デジカメから変形。8割がた組み立て済みで、青い四肢パーツをつけるだけです。
頭の上のボタンで鼻と耳が展開、食玩らしからぬ強力なスプリングでバチンッ!と開きます。子供が怪我しそうで不安。
さらに残念なことに、四肢パーツは差し替え変形となります。しかも動かない。
変形ギミックがやたらいい音なので、寧ろそういう玩具と思った方がよさそうです。

合体形態、ゴッドモバイルダー!!

ここでパッケージの謎が明らかになります。この微妙な足の間延びを隠していたという(笑)
胴体が短いままだったり胸や肩がそのまんまだったりと、少々合体にしては寂しいですが・・・
可動も膝を縮めるため完全に棒立ちとなり、あまり接地もよろしくありません。でかいので迫力はありますが。
イーグルが頭にかぶって冠になる、というあたりのコンセプトは実にお約束でカッコイイです。
どちらかといえば右下の2体合体のほうがピッタリですけど・・・

おまけ画像、極魂の響鬼さんと。大体ミクロマンサイズの響鬼さんと比べて、こんなです。神姫やリボ、Figmaらと絡めるにはちょっと小さい。
組み換え合体でこう、何か、侵略ロボ的な。

おまけ。モバイーグルの合体用ジョイントがヤバい。マジヤバい。アチャ子をたすけて響鬼さん!

「手癖悪いなぁ(シュッ)」

どんが どんが

 

お菓子は当然、いつものカバヤガム。