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かとぅり庵食玩板

=カバヤの食玩紹介特設ページ=
地の利で先行販売とかあるので紹介したり色々。

今回は「デュエルナイツ」第三弾です。

2005.07.16

『鋼鉄の戦騎デュエルナイツ〜第一章完結編〜(第3弾)』(カバヤ) 200円X10種

(一般発売予定:9月)

ボークスと組んで発売された「デュエルナイツ」も遂に完結編。

同じ事ばかり言ってますが、やっぱり今回も基本的に前の仕様そのまま。
軸は第二弾準拠で、若干軸の端に「返し」がついていて、保持力を高めています。
個体差でしょうが、大体どれもそれなりに関節保持してます。
今回は特に新造形となったブルーナイトVer.3の関節がガッチリしてるように思います。

今回は遂に主人公のブルーさんが全身カスタムの新型機体に乗れました。
そのため、普段の首・武器のみ変更のリデコ組が2体のみとなり、新造形3体という気持ち豪華な内容です。
いずれも個々のバランスがよくなっている反面、今回はボーナスパーツの鎧が激しくダサいという・・・

〜ストーリー〜

惑星シャインの王に招かれたブルーは、「光の鎧」を求めて暴れる悪のナイト集団「ドレイク騎士団」征伐を志願。
傷ついたブルーナイトVer.2を全面改造し、生まれかわった「ブルーナイトVer.3」を駆り、王から託された「光の盾(ライトウイング)」を手に旅立つ。

第一弾で共に戦った仲間「シルバーナイトVer.2」を駆るシルバーに出会うブルー。彼もまた光の鎧を探していた。
再びナイトデュエルに勝利し、「光のブレストアーマー」を強奪・・・手に入れたブルー。
シルバーはまた同行することになった。

ドレイク騎士団から町を守っているナイト「ゴールドナイト」のヘルメスに出会ったブルー。彼は「光の杖」を武器に戦っていた。
ナイトデュエルに勝利し、「光の杖」を強奪・・・託されたブルー。
ヘルメスは盾しかない状態で連行された。

ドレイク騎士団の本拠地に着いたブルー一行。そこには「光の翼(レフトウイング)」を装備した「ブラックウォリアー」を駆る悪党、シリウスがいた。
第一弾冒頭で鎧を強奪されたシリウスは復讐のためにナイトデュエルを挑んでくるが、ブルーはこれを撃破。
「光の盾(レフトウイング)」を強奪し、遂にドレイク騎士団のボスへと挑む。

悪の首領、仮面の男ドレイクが操る「ブラックドラゴン」は、破壊された「ブラックウォリアー」を取り込み最終形態「ブラックドラゴンウォリアー」へと変貌する。
苦戦するブルーだが、ドレイクは突然金縛りにあったように動きを止める。そこへブルーは敵機から「光の兜」を強奪・・・落としたところを拾い上げて
遂に「光の装備」を完成、最終必殺技「シャイニングハイパーフラッシュ」で遂に「ブラックドラゴンウォリアー」を撃破した。
光の杖の出番は結局強奪後に一度も描かれなかった。

父との再会を願うブルー。そして遂に・・・

ネタバレなのでオチは製品をお楽しみに。ただ、「俺たちの旅は〜」ではなく「めでたしめでたし」ENDです。
また真の黒幕がいることを暗示させたままの終わり方なので、今後続くかもしれません。

 

=製品情報=

1:ブルーナイトVer.3/パイロット:ブルー/光の盾(ライトウイング)

遂に主役が真のパワーアップ。手首以外すべてが専用の新造形。
写真だと蒼いですが、実際にはティターンズブルーくらいに紫の強いメタリックなダークブルーです。
新金型ゆえか、最もガッチリして安定した関節。またボディの形状こそ変化していますが、過去の「伝説の鎧」も装備可能です。

 

2:シルバーナイトVer.2/シルバー/光のブレストアーマー

第一弾の仲間、シルバーが再登場。リデコ組なので、首・武器以外は同じで塗装パターンが変わっています。
前回のブルーナイトVer.2同様、肩や上半身が銅色になっています。正直弱くなったように見える。
また今回は「ブレストアーマー」担当になってしまったため、武器・盾が非常に貧弱(長弓がボウガンみたいな感じに)。
その鎧も、まるで商人の前掛けのようで実にダサい。
第一弾で最もかっこよかっただけに、今回は一番のハズれだと言わざるをえません。
唯一、「光の鎧」が銀に銅という塗りなので、こいつに着せると統一感が出る・・・という点だけは評価できるかも。

 

3:ゴールドナイト/ヘルメス/光の杖

こちらもリデコ組ですが、全身が重厚な深みのあるゴールド&ブラック、要所要所に赤という最強キャラ的な塗装がステキ。
顔もごらんの通り相当な男前で、造形も良好。なんか盾が種死のアカツキっぽいですが気にしない。
これだけヒサシが深いのにちゃんと緑の目が見えてスミイレされているというあたり、正気じゃないです。いい意味で。
本編ではお供その3というどうでもいい位置ですが、立体的には新造形のブルーよりもカッコイイんじゃないかという勢い。
超オススメ。杖もデカくて棒術スキーには最高です。

 

4:ブラックウォリアー/シリウス/光の盾(レフトウイング)

あの名前だけ出てたやられキャラがまさかの返り咲き。しかも新造形、今までに無い重厚さです。
パーツ分割はリデコ素体と大差ないですが、前掛けは別パーツになっているため組み換えで重宝しそう。
武器はハンマー。なんとも悪役らしい潔さですが・・・このハンマーが曲者。
なんとこれ、PVCのムクです。空洞ないです多分。つまりこれ、マジ重いんです。
柄はプラでしっかりしてるんですが・・・この上半身分くらいはある重みに腕が耐えません。写真取ってる間も倒れる倒れる。
また、ナイト素体に準じた位置に穴が開いてますが、この重厚な造形のおかげで「伝説の鎧」シリーズ、装備できません。第一弾の肩当も装備不能。
さらに言えば、これだけぶっとい為か、他のナイトよりも背が低い。他を1/144とするなら、こいつだけ1/180な感じ。微妙な小ささ。
それでも他の箱より明らかに重いのは、やっぱりハンマーのせいとしか・・・

 

5:ブラックドラゴン/ドレイク/光の兜

ラスボスはやっぱり非・人型。とはいえ今までのような鳥じゃなくドラゴンで、変形担当でもあります。
このように単体で四つ足形態になり、黒戦士と組み合わせればラスボス形態に。
今回は第二弾のハリマオスペシャルの教訓か、四つ足部分と人間部分の間にスペーサーが入るため
ご覧の通り公式変形そのまんまでも十分に見られるモノとなっています。
四つ足形態でも、尻尾の付け根に変形用の延長パーツが組まれているため、これを噛ませて胴体を延長するという設計。
また顔も非常に悪役っぽく、歯をむき出して哂っているような小憎らしい面構えは実にすばらしい。なんか遊戯王で出てきそうな感じ。
やはりこいつもやや小さいのが難点ですが、ラスボスとしては上々なキャラではないかと。

 

遂に「デュエルナイツ」は完結。少しずつ進化して追加要素で失敗して、今後も改良していって欲しいですね。第二章(第四弾)もいずれ出るのかな・・・

お菓子は言わずもがな、例のカバヤガム。