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= かとぅり庵 ミクロマン =

落書き漫画・レビュー置き場

>TAKARA公式ミクロマンHP<
>http://www.takaratomy.co.jp/products/microman/

 

>ミクロマンらくがきコミック保管庫<

 

>ミクロマン200X玩具解説<

 

 

=このコーナーのこととか=

「ミクロマン」は1974年にTAKARA社が発売し、今なお人気の名作玩具シリーズ。
残念ながら自分が対象年齢に達する頃には昭和シリーズが終了していたようで
実際に現行玩具としてのミクロマンに出会ったのは、アニメ展開で復活した「マグネパワーズ」からでした。
てのひらサイズの小型ボディながら全身可動、そこはかとないハッタリの効いたインチキSF臭も男の子の心を鷲掴み。
何よりも塗装コスト削減と製品の見栄えを両立したミクロの代表的要素「銀メッキ頭」は問答無用の存在感です。
そしてアニメ終了後、2000年まで玩具展開が続き、再びミクロはその姿を消すことになります・・・

そして2003年、ミクロマンは再び・・・そして過去のものとは全く異なるコンセプトでの復活を遂げます。
玩具性の強かった過去とは異なり、より人体に近くなったリアル造形、全身30箇所もの可動、表情豊かな差し替え手首。
その完成度は昨今屈指と言っても過言ではなく、支え無しでマスターアジアばりの片足立ちも可能な神玩具。
JOJO立ちだろうがバキ構えだろうが、およそ人体で取れるポーズはほぼすべて再現可能。
「ミクロフォース」として発売されたそれこそ、21世紀に復活した新世代の「ミクロマン」なのです。
オリジナルキャラクターのみならず、タツノコ版権キャラ、シンプルで安価な素体のみの「マテリアル」など種類も豊富。
アニメーターや職業漫画家もデッサン用に持っていると言われる、ただの玩具の域を超える名作です。

そして2005年2月(地方なので入荷が遅れた)、待望の「アクロイヤーX2」が遂に発売。
元々素体の出来が現行玩具中最高峰の2003ミクロ素体ですが、これはその最高傑作であると言えるでしょう。

念願のクリアー素体、ダークヒーローらしい面構えと装備、十字架武器の「ファントム」。
コナン・ザ・グレートばりの逆三角形素体と、このサイズで有り得ない完成度の安定した指可動を実現した「メダルグ」。
フレキシブルな触手と蓄光LL爆乳素体、意外と美人で安心した「プラーナ」。
ミクロ初心者にも広く受け入れられ、実はパンサー頭部に利用価値の高い「エルザ」。

いずれも待ち望んだだけのことがある、玩具的に素晴らしいミクロマンでした。
ただ、公式小説(「クアント」誌)の方がちと・・・その・・・ねぇ・・・あれは・・・うぅん・・・
ということで脳内補完したほのぼの風漫画を描いてミクロ者の同志を支援しようとラクガキ漫画を描き始めました。

このページは、そんな玩具「MICROMAN」を勝手に応援するラクガキ漫画保管庫です。

その後、「Quant」誌でも漫画が連載。
「ロードスパルタン」「仕事人」「ミクロレディ2」を主人公にした3シリーズが描かれました。
単行本化を待つばかり。

これで興味を持たれた方が一人でも実際に「ミクロマン」を手に取り…否、「彼等」と出会い、
その感動を共有できることを祈りつつ。

これはもう信者とか関係なしに。

 


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