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=かとぅり庵 ミクロまんが=
ミクロマン200Xコーナー

=おすすめミクロマン紹介・最新商品=

>2005年商品

>2003〜2004年商品

>マテリアルフォース&限定品

*そろそろミクロ2003シリーズも数が膨大になってきたので、お奨めとか個別情報をまとめてみます
初購入で迷っている方は参考にしてくださいませ
お奨め度は管理人の独断で、評価の高いものは素体の出来が良くて装備のプレイバリューが高い・・・等の総合的理由です
あと総じてクリア素体への評価は高めです、ミクロといえば半透明素体なので

即決推奨 10 >>>> 1 ビミョ

 

>新製品

>アサシンフォース/アクロイヤーXADO

>DMZ・ボトムズ

>着ぐるミクロ2006

アスハンもそのうち・・・


=新製品情報=

新商品情報 ・解説・
発売予定のミクロマン。発売次第、追加していく予定です。
また新着の未確認情報も追加していきます。それらは
(未確認)と明記しときますので・・・
お買い得度は不明ですね基本的に・・・
=ミクロアクション・キン肉マンシリーズ=
リペ版
やはりというか、リペ版が出るとの話。ウォーズマンとロビンですね・・・絶対・・・
とりあえずこれでひと段落だそうですが、ネプ様ほしいなぁ・・・巨漢素体作りましょうよ・・・
お買い得度:9?

ミクロ用電動パワーローダー(未確認)
話が全くでなくなりました・・・ガセだった?
お買い得度:?

 

 


=アサシンフォース/アクロイヤーXADO=

アサシンフォース
アクロイヤーXADO
2006

2005年4月:1,500円

・解説・
ぶっちゃけ仕事人。どこぞは響鬼さんの和風ヒーローの影響とか言ってますがどうかなぁ・・・
ミクロ側は、普段は民間人だけど闇の仕事も請け負う仕事人。
アクロ側は、今は亡き皇帝陛下直属だった古代アクロの生き残りな和風ダークヒーロー。
アクロ側は例の如く色々と面白いギミックになっています。
特にアクロ側の換装用頭部はマテフォにもってこい。
なお今回のオススメは
アクロムザンです。「緑はいらない子」理論、最近のミクロマンには逆かも?

・備考・
今回はシンプル装備なのでパッケージやや小さくて薄め
全員つま先に可動軸が追加されていますが、基本的に2006素体ベース
ミクロ側はボディがクリア系で統一+暗器になるアイテム+メッキジャケット
XADOの男二人はミクロマンに偽装するための人間風頭部が付属

AF-11:ミクロマン ショウマ
仕込み三味線ならぬWネックギターの主人公各・・・なのにストリートミュージシャン。
ていうか本業音楽家(三味線屋)のおりくより、大道芸の影太郎に近いような・・・
装備はミクロ基本の肩・胸・スネアーマー、今回はアサシンだけに全員動き易い形状です。
メインギミックは仕込み三味線ならぬWネックギター。チェーンで首から提げます。
仕込み刀を抜いた後は盾に・・・漫画でおもっくそ弦を切られてるんですが・・・いいのか・・・
逆手剣の使い手だそうで、ちゃんと逆手に持たせましょう。
仕込みとはいえ市井の仕事人にしては随分派手な得物ですね・・・(帯剣が普通の主水なら兎も角)
顔は秀や政のような時代劇の主人公青年といった趣。最近は造形に関しては問題ないですね。
ボディは暗いスモーククリアパープル・・・と表現すればいいのかな・・・
目玉のギミックがギターだけなのでプレイバリューに乏しいかも・・・その分動かしやすいです。
玩具としてシンプルで地味な分、初ミクロとしてとっつき安い安全パイといったところか。
お買い得度:・・・7

AF-12:ミクロマン キョウシロウ
関西弁のレスキュー隊員。関西弁=ギャグキャラが王道ですが、彼は二枚目クールキャラです。
得物が糸での絞殺なので、勇次や竜といった首吊り系仕事人がモチーフですね。
ショウマと比べやたら端正な美形なのも組紐屋の影響か。
ショウマ同様、装備は肩・胸・スネ。肩は装甲が一部展開してL字型になります。
ウィンチの糸の支点にするため・・・かな?
メインギミっくのウィンチは・・・なんか違う玩具のような・・・
地元ザラスではなにやら一番最初に売り切れてました。何事だろう・・・
お買い得度:・・・6

AF-13:ミクロレディ ユメ
泣き虫眼鏡ッ娘なホームヘルパー。ブックレットによると彼女が仕事人結成の提案者みたいで。
薄いカスミソウのような色のクリアパープル。手首も薄紫がかった白です。
お盆が回転刃独楽に、グラスの底が抜けてダガー(というか千枚通し)に。
クアント漫画ではこのダガーでセツナの首を刺してましたね。
仕置人の錠や帰ってきた政がやってた、背後から首を突き刺すパターンですな。
またハンディクリーナーの先が抜けて銃になります。
装備は胸とスネ、それに肩と二の腕の間に装備するタイプの肩アーマー。
肩とスネは軸が伸びていて、例のごとく武器を接続できます。
背中から軟質コードが延びてスネに接続。これ何だろう・・・可動にはそれほど問題なし。
顔はシャンニーから続くアニメ的アレンジの加わったミクロ顔。なかなか可愛いです。
髪のボリュームがあるので、頭身低く見えるのも可愛い印象を助けているのかも。
眼鏡パーツはその髪の隙間にある凹穴に差し込む形になります。
やや見栄えが悪いと思うときは接続軸を切る等の調整が必要。
お盆は中央の軸を回転させ、裏の刃を展開して独楽に。漫画で使ってたけど正直ショボ…
グラスは上記のまんま。底はすぐに無くしそうなのでくれぐれもご用心・・・
日常小物がついてるのはいいですが、無理にギミック仕込んで微妙になった気がします。
ミクロ用小物はリーメントとかに任せておきましょう・・・
組み替えギミック派なので、単体で完結しているユメはやや微妙かも。
お買い得度:・・・6

AX-11:アクロヒドウ
XADOのリーダー格で、巨大な蜘蛛と太刀を操る。皇帝陛下萌え。
メッキは蜘蛛を含めて基本ブロンズ、アクロ頭と刀は普通の銀、ミクロヘッドは紫メッキ。
アクロヘッドがイケメンマスクなヒール系なのにミクロヘッドは悪役商会風おっさんですね・・・
偽装頭部は首の接続がやや高めになっており、正直違和感があります。造形は悪くないけど。
土のような茶色ベースに泥のような薄茶と、土蜘蛛の悪役らしいボディに急急如律令などの文字。
鎧は胸・足で、足には接続軸がないものの赤でグラデ噴いてあり、横幅がありなかなか良好。
武器は刀で、結構な長さがあり柄も保持に充分な太さがあります。これも赤で血のようなグラデ。
ギターに対し、こちらは蜘蛛。海鮮党のビークルと違い、生っぽい感じのアシダカグモ風です。
腹の刃が90度可動、頭がぐるっと回って収納可能。足は4本が一つの基部につながって、そこが可動。
流石に足が一本ずつ可動はしませんでした・・・まぁしたところでユルユルになるからいいか・・・
組み換えギミックは、この巨大なメッキアシダカ姐さんで。
いつもの二の腕輪パーツを使って肩に接続、足をたためばマントのようなフォルムに。
足をはずして背中の装甲に接続すれば、足が翼のように。余った蜘蛛本体は頭にでもしましょう。
更にこの足、両手に接続が可能。凶悪な姿になります。
いかにも和風悪役な雰囲気、しっかりした刀、意外と遊べて可愛い蜘蛛など今回もアクロは良品です。
お買い得度:・・・7

AX-12:アクロムザン
脳天唐竹割りがデフォというインパクト抜群のマッチョキャラ。漫画ではヒャハハ系でした。
クリアグリーンの素体にメッキグリーンの模様、白で封印の文字。
胸・肩の装甲と頭は金ベースに不透明の緑で武者鎧のような高級感があります。
そのメッキの金も、やや緑がかった感じで程よく調合されてるっぽいです。
肩は肩パーツにかぶせる形で接続、垂れ装甲はボールジョイント+ロール軸で予想以上の可動範囲。
武器は短い4種(さすまた・槍・槌・ツルハシ)が好きな順番でつなげられる仕様。
さらに頭部で唐竹割りしている太刀もその先端に接続可能。最長22cm超はミクロ武器最大です。
これだけ長いと本当に無駄なまでの迫力があります。種MSポーズもどんとこい。
肩アーマーの先端の内側にはこれらの四つの武器がマウント可能。
この肩アーマーがムザンのメインギミックで、前に回せばマント、後ろに伸ばせば翼になるなど大活躍。
武器をマウントして前に向ければフルバーストみたいな感じに。楽しいです。
反面、下半身が恒例のアクロ靴(前部が二本爪)だけなのでやや貧弱。
またその靴のせいで台座が使えず、オーバーサイズな上半身+武器を支えるにはやや不安。
また偽装頭部はこれまたパープルなのですが、妙に横幅があってこれまた微妙。
やはり首軸が高すぎるんですね・・・(さらし首状態)
逆にカメムシみたいなアクロ頭部はやや首が短く、只でさえ横に広いのに可動範囲が更に狭い。
後頭部がスカスカ肉抜き穴なのは・・・まぁ仕方ないか・・・
問題点も多いですが、クリアグリーンに金のコントラストと超巨大長物の迫力は素晴らしいです。
戦国龍神丸を思い出す肩アーマーと4本武器の組み換えなど、今回の6人では一番の当たりかも。
お買い得度:・・・8

AX-13:アクロセツナ
呪術に長けた悪女キャラ。彼女はもともと生身顔なので偽装頭部はありません。
和服を思わせる白上半身+漆のような黒下半身+腕&唐傘・扇の和風武装が素敵。
よく見ると足も雪駄をはいているような塗装がされています。
特に太股には金で唄がタンポ印刷されており、シンプルな中に結構な情報量です。
扇3枚に槍と専用接続パーツが合体して唐傘になるギミックはなかなか面白い。
扇状態は一枚だけ破れているものがありますが、破損でなくデザインなので念の為。
漫画でユメの独楽に破られたところですかね。
装甲は胸と太股のみ、太股にはクリアパーツで炎のようなエフェクトが付きます。
この炎パーツ、中ごろに表裏へ軸が付いているので色々ジョイントさせろということか。
背中には接続軸があり、おそらく余った唐傘接続パーツあたりをつけるのか・・・な?謎。
頭部は結い上げた髪となっており、結構複雑な形状をしています。
しかし顔がやや細すぎ、髪のボリュームに負けて貧相な印象。
また傘も意外と保持させ辛く、ポーズ取りは難易度高いです。
また一番の見所である太股の印刷に装甲を噛ませるのは、削れそうでちょっと・・・
飾る時に見栄えはいいものの、可動TOYとしてみるとやや不満です。
お買い得度:・・・6


=ボトムズ=

ミクロアクションシリーズ
2006

・解説・
む せ る

DMZはミクロマンと、それが搭乗可能な同サイズのATという驚愕の商品。
どうやら今後も出す気配。

・備考・
06年キャラミクロなので、顔はかなりクオリティ向上。
スコタコ付き、ヂヂリウムなど、自社ライセンスだけに異色の商品展開が多いです。

DMZ-01:1/18スコープドッグwithミクロアクション キリコ・キュービー
2005年3月:11,025円
夢にすら見なかった、ミクロマンが搭乗可能な巨大スコタコ。
アニメ準拠の野暮ったいスコタコは、勿論アクティックギア並のフル可動にマーキング・汚し塗装済。
かなり大きな動きもできるようで、大型高額商品にも関らず結構売れています。
初出時は腹部のど真ん中分割線が物議を醸しましたが、実物見るとそれほど気にならず。
パッケージは開封後に同じように収納できる、本のようなベルクロ仕様という方式。
見開きの蓋側に手首や銃、そしてミクロキリコを収納しています。
キリコは単品と同じ。やや塗装に汚しが入っているような…
そして例の如く不良品報告も多数。今回はキリコでなくタコの方に集中しています。
組み違いやパーツ不足など、本当にいつもの通りです。タノムヨ。
どうしても高額&デカいので、手頃な値段&場所いらずをミクロの本領とする人には抵抗があるかも。
実際に手に取るといい出来なんですけどね。人形と同サイズで搭乗可能なロボは魅力です。
なお管理人は買ってません。何故か?
タ コ の 脇 腹 に 謎 の ジ ョ イ ン ト が 発 見 さ れ た か ら さ ! !
絶対タカトミーは出す気だ!赤肩を出す気だ!!そっち買うからもう少し待って!!
とか言ってたらストライクドックが出るようです。そっちか・・・
お買い得度:・・・7

MAP-01:フィアナ(プロトワン)withヂヂリウムカプセル
=06年6月、3.000円=
全裸つるっぱげなフィアナ+カプセルのセット。
フィアナは実質、女性素体Ver.2のマテリアル。一応顔が目閉じ・開きで2種ついてますけど・・・
手首が異常な数付属していますが、この指がまた凄い。細く小さいのに見事な造形。
旧レディと同じ手首接続方法ながら全く違和感のないライン取りは見事です。
胸はMサイズですが結構大きい感じで、肩幅の小ささにやや違和感。
エヴァ二人はプラグスーツの肩アーマーがいい調整になってたんですね・・・
手足がすらっと細長いですが、やや細長すぎて昆虫っぽいかも・・・
肌色は美白っぽい肌色で、やっぱり昨今のガチャには合いません。
足首はやはり斜め一軸接続。足の指先には指が彫られています。
そして女性素体2の致命的欠陥として、首の可動軸がなくなりました。
一応頭部はボールジョイントなのですが・・・可動のすべてを頭部に依存するため、俯けません。
かろうじて左右回転、上下には10度ほども動けません。表情まったくつけられません。
可動が重要なのにこれは改悪としか・・・プロポーション重視とのことですが・・・
カプセルは男性ミクロも使えていい感じ。光具合も怪しく、お気に入りミクロの保管にピッタリ。
値段が洒落になってませんが、まぁ一個くらいは持っていてもいいかも。
お買い得度:・・・6


 

=ミクロアクション2006=

ミクロアクションシリーズ
2006

・解説・
今年もミクロアクションは続きます。
なおキン肉は別項にて。

・備考・
基本的に版権料の分だけ高い
ほとんどの場合素体の多くが専用の新造
関節などは最新のものでマテフォの互換性は期待できない
顔造形・塗装は流石にこなれてきた感じ
お奨め度は個体差が大きい

2006年3月:リュウケンドー、遣い魔
タカラ久々の特撮、放送前に撮影終了打ち上げをしていたという作品。
あくまでご近所ヒーローな、いい意味での規模の小ささとシュールな展開が素敵です。
そのリュウケンドーから、同名の主人公リュウケンドーと、敵の戦闘員・遣い魔がまず登場。

MA-27:魔弾剣士リュウケンドー
=リュウケンドー:1,300円=
太股と二の腕以外がすべて新造、脛当てはご丁寧に膝で分割。
背中のバックパックはネジ穴隠しにもなっており、当然5mm軸で汎用性高し。
シャープな造形で、全体のプロポーションも極めて良好。顔さえ気に入れば。
塗装もしっかりされており、額や撃龍剣も充分塗り分けられてます。
写真では解りませんが、白部分は何とパールホワイトです。実物の妙なゴージャス感はこれか…
「オモチャ」というより、「ミニチュア」というべき雰囲気を漂わせています。
付属品は撃龍剣、マダンキーホルダー、モバイル状態の撃龍剣、差し替え変型のマダンナックル。
ナックルはグリップと装甲で手を挟む+軸で手首に固定なので、かなりガッチリ保持します。
やや撃龍剣が保持しにくいか…無理すれば両手持ちもできますが…
問題点として、腹部(股間軸)がやたら外れます。また足の龍装甲が足首に干渉します。
いずれも腹側背部・装甲を削るなどのミニ改造でなんとかなりますが。
また篭手が差し替え手でなく腕の方に接続なので、手の回転に干渉します。
手を外側に開くことが難しいので、OPのような見栄を切るポーズはとりづらいです。
しかし、総じて良い出来だと言えます。単体でこれだけ見栄えがして、かさばらず装備も充実。
流石は「玩具メーカーとしてのタカラの意地が光る」リュウケンドーの商品だけはあります。
是非買ってあげてくださいネ。アクション屈指の名品です。
お買い得度:・・・8

MA-28:遣い魔(ジャマンガ戦闘員)
=遣い魔:800円=
TFキッカーと同じ紙パッケージで買いやすい安価商品。戦闘員だけに数を買えということか。
ライトパープルの素体に、頭部と腰が新造&薄い軟質アーマーに武器のダガーが付属。
こんなに明るい紫はマテフォにはないので、改造素体にも使えそう。
遣い魔のシンボルである一つ目も、しっかりと塗られています。
武器はまたも軸+手甲で手を挟む方式なので、保持はしっかりしています。
問題点は軟質アーマー。軟質とはいえ流石に肩の可動が大幅に妨げられます。
一応、頭部接続受け部分に凹みがついて高さを抑えていますが
このフードのせいで微妙に頭が高い位置に。
リュウケンドーより背が高くなるのには違和感が…まぁ基本中腰姿勢なんで大丈夫か…
とにかく、いかにも安っぽい戦闘員で、情けないポーズやギャグポーズが実に似合う。
煽り通りの多々買いは流石にどうかと思いますが、一家に一体は欲しいかもしれません。
お買い得度:・・・7

2006年5月、プラグスーツエヴァミクロ発売。初の女性素体Ver.2使用。

MA-29:綾波レイ(プラグスーツver.)
=1,500円=
こっちを先に出せと言われ続けていた、プラグスーツ版が発売。
アニメ体型に近づけた新型女性素体ですが、これがすさまじく似合っています。
背中〜お尻のラインはその美しさが犯罪レベル。
細い体もオリジナルに近い印象で、可動範囲もほぼ今まで通り。
女性素対は首の可動が絶望なのですが、こちらは上半身が専用のもので首が細く
頭がアニメ寄りでやや大きいため、可動範囲がしっかり確保できています。
今回は顔の塗装もクオリティが上がっており、貞コレのすげかえ不要なほどです。
パールホワイトの美しい素材で、艶かしい雰囲気を醸し出しています。
付属品は本来エヴァが持つ武器、ポジトロンライフル+パレットライフル。
銀メッキでいかにもミクロな感じです。ガイナの指示らしいですが・・・
今回はライフル系の武器へ、手の甲を挟む形になる保持用パーツが付きます。
今までグリップの細い武器はすぐポロポロしてただけに、これはありがたい。
注意点として、足首の接続がナナメの一軸になっています。
今までどおりに動くと思っていると、すぐポキリと逝くのでご注意。
やや値段がしますが、塗装済ギャルフィギュアとしては屈指のクオリティ。マジオススメ。
タカラだって、ミクロだってやればできるじゃないか!
お買い得度:・・・9

MA-30:惣流・アスカ・ラングレー(プラグスーツver.)
=1,500円=
当然ながらアスカ版も出ました。基本的にレイと同じ。
レイが膨張色な分、こちらは締まって見えてスタイリッシュ。
車の塗装のようなパールレッドが鮮やか。顔も以前のものが嘘のようないい出来。
付属の銀メッキ武器は、ヤシマ作戦のスナイパーライフルと量産型の両刃剣。
両刃剣は巨大で、男性ミクロが持ってもしっくりくるほど。
本体、武器、その武器も保持パーツが付くなど、この2体の出来は異常。
これで足首さえ問題なければねぇ・・・
お買い得度:・・・9

2006年6月、リュウガンオー&リュウジンオー発売。

MA-31:魔弾銃士リュウガンオー
=リュウガンオー:1,300円=
リュウケンドーの相棒、おっさんがミクロでも発売。
可動範囲はほぼリュウケンドーと同じ、大きな肩ですが可動はそこそこ。
電子部品のような意匠が彫り+塗装の両方で再現され、すさまじい情報量となっています。
付属品はゴウリュウガンのみですが、玩具どおりに銃剣が展開します。
やや顔がつぶれ気味ですが、塗りわけは見事です。
問題点として、やはり今回も足首が装甲と干渉して設置性が微妙。
手甲ポロリも健在。したがって銃の保持も外側に行かないので難しいです。
装備品の少なさもぱっと見の印象でマイナスか・・・動かすと楽しいんですが。
すべてはこの精密な塗装に値段がいってます。是非リュウケンドーと並べてください。
お買い得度:・・・7

MA-32:魔弾闘士リュウジンオー
=リュウジンオー:1,300円=
ニヒル担当、白波さんも発売。
装備品はアックス状態のゲキリュウジンのみ。動きそうな分割ですが固定。
やや持ち手が大きい以外は、逆にハッタリの効いたいい大きさです。
腕や足の細かい塗装がこちらも凄い。装甲部分も何十にも塗装が重ねられてます。
問題として、やはり足の接地性能が悪いです。今回手首は設置位置が違うので大丈夫。
また、何故か装甲の銀色がすべて金色になっています。見本写真も全部金色。何故か。
これはこれでカッコイイんですがね。
リュウガンオー・リュウジンオーは付属品を犠牲にして徹底した塗装が見所です。
まずはその手に。
お買い得度:・・・7

 


=着ぐるミクロマン2006=

着ぐるミクロマン
2006

・解説・
今年も続けるようです、きぐるみ。
そろそろ技術も上がってきており、なかなかよさげ。

・備考・
版権料+ガワのために非常に割高
ブレストマークなどはシールになっており自分で張る
ガワは個体差が大きく動かせやすさが全く異なる

KM-04:ガメラ(昭和・バルガメ版)
2006年1月、1,575円
昭和ガメラの着ぐるみ。分割ラインなど、劇中デザインを無駄なほど忠実に再現してます。
さらに甲羅部分は材質が固くなっています。
中の人はリキ。クリアブルーに関節が赤、黄色のラインシールと随分な極彩色デザイン。
角刈りハチマキのウホッな兄ちゃんです。
お買い得度:5(素体は6)

KM-04:ガメラ(平成・VSギャオス版)
2006年1月、1,575円
昭和ガメラの着ぐるみ。こちらもしっかりした作りで、基本的に出来は昭和と同じ。
心和む昭和版かリアル志向の平成版か、あとは趣味の問題ですね。
ちょっと塗装がヌルいかな…
中の人はヴァイン。クリアレッド素体にレッドメッキ風関節が綺麗です。
顔は3パーツ構成、外はねの髪など特に精密な顔をしています。
お買い得度:5(素体は7)

KM-01SP:ゴジラ(昭和・モノクロ版)
2006年1月、1,575円
最初に発売された、昭和ゴジラのリペ版。
白黒映画の劇中に近づけたモノクロ塗装となっています。
中の人も同じですが、こちらもブラック&スモーククリアの渋い色合い。
昭和ゴジラを持ってない人はいいかもしれません。
お買い得度:5(素体は8)


=2006年限定品=

 

その他
(特殊販売)
・解説・
今年もあります、雑誌コラボ、イベント・店舗限定・通販限定販売などの特殊商品。
販促品は兎も角、一応ザラスで買えるものは評価するようにしました。
トイザラス販促:ミクロレディ・シスター用スタンド
2005年7月(非売品)
ザラス各店先着、マテレディ&シスター体お買い上げ3体で貰えるスタンド。
ミクロシスターについていたものと全く同じです。形成色も同じクリア、柱も2本で同じ。
ちなみに3体で999円と結構なお買い得。Ver.2素体に向けて在庫処分セールか?

トイザラス販促:マテリアルフォース御年賀SP
2005年1月(非売品)
ザラス各店先着、マテフォ5体お買い上げで貰える謹賀新年な紅白マテフォ。
全身にペイント、胸や足に寿やTAKARAのロゴなどがタンポ印刷で入った豪華な一品。
背中の「戌」が笑えます。おめでたい感じ。

トイザラス限定:マテリアルフォースカスタム アームズパーツセット
2006年2月、1,499円
遂に登場、完全クリア素体マテフォに初代200Xミクロの4人の武器がセット。
武器セットは以前から望まれていただけに、オレミクロ者には嬉しい商品です。
クリアマテフォの名前は「ミクロマンクリスタル」、設定は無し。
素体は05素体で、同じクリアでもファン兄ぃとは軸が微妙に違います。
今のところは関節も素材もしっかりしています。そのうち自壊はしそうですが。
武器はスモークメッキでランナーそのまま。組み立て説明書も無いのはちょっと…
ガンナー武器はネジ止めが必要なのでご注意。一部パーツがブレードのランナーにも。
ここらへんはもう少し考えて欲しかったかも…
マテフォにしては少々値段がしますが、その価値はあります。やはりミクロはクリアね…
ダブルクロー再現にニコイチは基本。
3月末、再生産が入りました。破損対処用ストックに3個目を買おうかな…
お買い得度:10

ホビダス通販販促:アサシンフォース・シャドーナイズモード
2005年11月(通販限定)
Quanto誌にて限定予約のされた、シャドーナイズ版のアサシンフォース3人セット。
仕事人3人がスモーククリア&ブラックメッキでリペされたものです。
劇中というか設定上のシャドーナイズモード・・・らしい。
かなり渋い感じではあります。

書店販売:クリア&メッキ版リュウケンドー
2005年10月23日発売(アンソロジー特典):2,500円
リュウケンドーのアンソロ本、特典版に付属。
基本的にミクロアクションと同じで改善点はないようです。塗装&素材変更だけ。
クリアブルーに金銀メッキと、すさまじく豪華絢爛です。
気が付いたら発売してたのでもう見つからない・・・
通常版は500円、つまりこのメッキミクロが2k円となります。
高いか安いかは買い手次第。