=かとぅり庵 ミクロまんが=
ミクロマン2003コーナー

=マテリアルフォース&限定品=

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=マテリアルフォース=

マテリアルフォース

2003年〜、499円

・解説・
ミクロマン2003素体単品シリーズ。
のっぺらぼうの顔に全身統一の一色のみ、というシンプルさが驚異の低価格を実現しました。
手首は男女各々基本パターンが付属、手首ホルダーもついています。
とにかくプレーンで、組み換え、改造の軸など、正に無限の拡張性を持つ不朽の名品。
男性素体は非常によく動くので、プロの漫画家やアニメーターもデッサン人形に持っているとか。
いつも潤沢に揃っているので、好きな色を選べるのも大きいです。
初ミクロの場合、まずこれで試してみるのがいいでしょう。お好きな色を一つどうぞ。
下手な500円ワンコインフィギュアとは比べるべくも無い逸品。
薄利多売を体現していると言えるでしょう。

今後も新色・新素体が追加されていくようです。

・備考・
レディ素体は生産期により一般商品レディミクロと互換性がない
さらにレディも赤以降は「肩軸が抜けない」等の改良(改悪)がされていて組み換えが…
男性素体間でも一部関節の互換性が悪い場合がある
スタンドが付いていない(無くても自立可能ですが)
男性素体はキャラ設定あり、女性素体はナシ(男性もM-10以降設定ナシに)
少女素体は手首デフォ+3種のみ、右太股内側の謎の凹穴もそのまま
シスター薄黄色は黄色というより象牙・ホワイトチョコ色


=男性素体=

M-01:OBSIDIAN(オブシディアン、BLACK:黒)
M-02:CLOUD(クラウド、WHITE:白)
M-03:ROVER(ローヴァー、FLESH:肌色)
M-04:CORE(コア、RED:赤)
M-05:SUR(スール、YELLOW:黄)
M-06:TURSO(トゥルソ、DARK BLUE:ダークブルー)
M-07:SPINAT(シュピナート、GREEN:ライトグリーン)
M-08:TRISTIS(トリスティス、COOL GRAY:グレー)
M-09:MER(メーア、BLUE:ブルー)
M-10:OGRE(オグル、DARK PURPLE:紺)
M-11:SOL(ソル、BROWN:茶)
M-12:LLAMA(ジャーマ、WARM RED:ウォームレッド)

=女性素体=

=WHITE:白=
ML-01:ヴァイス(S)
ML-02:フロワ(M)
ML-03:ラヴィーネ(L)
ML-19:ニクス(L+)

=BLACK:黒=
ML-04:ステルラ(S)
ML-05:ヴェーガ(M)
ML-06:ノーヴァ(L)
ML-20:ポラール(L+)

=YELLOW:黄=
ML-07:クレセント(S)
ML-08:リューン(M)
ML-09:セレーネ(L)

=LIGHT BLUE:空=
ML-10:アリア(S)
ML-11:ヴィント(M)
ML-12:シエル(L)

=PINK:桃=
ML-13:ケラスス(S)
ML-14:ロッサ(M)
ML-15:セレーサ(L)
ML-21:ベスカ(L+)

=FLESH:うすだいだい色=
ML-16:ランダ(S)
ML-17:コリーヌ(M)
ML-18:カノン(L)
ML-22:ベルク(L+)

=NAVY BLUE:紺=
ML-27:ピシーヌ(S)
ML-28:ピシーナ(M)
ML-29:オーラ(L)
ML-30:ナタシオン(L+)

=BROWN:茶=
ML-23:カロル(S)
ML-24:デュンヌ(M)
ML-25:リートゥス(L)
ML-26:エクアトゥール(L+)

=RED:赤=
ML-31:ヴルカーノ(M)
ML-32:クラーテル(L)
(赤はM/Lの二種類のみ)

=LIGHT FLESH:薄肌色=
ML-33:MITE(ミーテ、S)
ML-34:SERENO(セレーノ、M)
ML-35:CLIMAT(クリマ、L)
ML-36:NATURA(ナトゥーラ、L+)

=少女素体=

=WHITE:白色=
MS-01:BRINA(ブリーナ、S)
MS-02:EIS(アイス、M)
MS-03:GRANDINE(グランディネ、L)

=BLACK:黒色=
MS-04:MEROPE(メローペ、S)
MS-05:ALCYONE(アルキオーネ、M)
MS-06:MAIA(マイア、L)

=LIGHT YELLOW:薄黄色=
MS-07:FELICE(フェリーチェ、S)
MS-08:BRILLO(ブリージョ、M)
MS-09:RAUSCH(ラウシュ、L)

=PINK:桃色=
MS-10:SCHEU(ショイ、S)
MS-11:HESITATION(エジタシオン、M)
MS-12:CAPRICE(カプリス、L)

お買い得度:10

 


=2005年限定品=

その他
(特殊販売)

・解説・
雑誌コラボ、イベント限定販売、サイト通販などの特殊商品。
いずれも一般流通商品ではないので、お買い得度評価はできません。
基本的に売ってたら買いですが、ミクロファンしか欲しがらない上に気づかないような・・・
TAKARAxデビロック:マスクドデビロック(赤)
2005年6月
オリジナルプロレスラーのミクロマン。2005年は赤がリリース。通販商品。

トイザラス・ロードスパルタン発売記念:4色スタンド
2005年6月
ザラス各店先着40名、ミクロマン関連お買い上げ2k円以上で貰える4色カラークリアスタンド。
ロースパをイメージした赤・青・緑・橙です。
開始から一週間後も経ったのに2セット目を貰えました・・・嬉しいような悲しいような・・・

TAKARAxガイナックス:MAEX-03 キューティーハニー
2005年夏
DVD-BOX版アニメ・キューティーハニー(2005)の特典ミクロレディ。
やはりマッチョ気味です・・・顔が小さすぎてバランスが最悪・・・

TAKARAxQUANT:シルバーメッキミリタリーフォース
2005年(予定)
コミック登場ミクロマンオーディション(ファルコン&マノン)第一弾の景品。
アクロイヤー側ミリタリーフォースのフルメッキ版。
更に第二段コンペ(ハンネ&?)の景品にもなりました。

Tokyo Walker:東京ウォーカーミクロマン
2005年秋
東京ウォーカー誌15周年の景品。クリア&クリアレッドの組み合わせのマテフォ、ロゴ入り。

トイザラス:マテリアルフォース(マッチョ・茶)
2005年10月
ザラス各店先着30名、マテフォお買い上げ5個で貰えるメダルグマッチョ素体の茶色版。
丁度赤レディマテ発売に合わせてのキャンペーン品。手首の輪までメダルグのまま。
キャンペーン品は色がいい、の定説どおり今回もディアッカのような褐色肌。いい色。


=2003〜2004年限定品=

その他
(特殊販売)

・解説・
雑誌コラボ、イベント限定販売、サイト通販などの特殊商品。
いずれも一般流通商品ではないので、お買い得度評価はできません。
基本的に売ってたら買いですが、ミクロファンしか欲しがらない上に気づかないような・・・
2003年夏ワンフェス:コマンダーサバイブ
2003年8月
ワンフェス限定販売。緑色+ガンメタルメッキのコマンダーミクロマン。

タカラホビー.com限定:.comミクロマン
2003年9月
イベント「横浜おもちゃ未来博」で見つけたキーワードで貰えた景品。
全身がシルバーグレーのコマンダーミクロマン。

ON BOARDxTAKARAxFURIFURI:デスブレイズ(赤/白)
2004年
Tシャツメーカーとのコラボ。マテリアル素体にファッショナブルな彩色。

QUANT:ステルスバイオム
2004年6月
「マガジンゼロワン」のジン&シャンニーの読者コンベンション投票への景品。
全身クリアのバイオムに通常の3倍の長さの尻尾がついた、ファン垂涎の逸品。
ていうか俺も欲しいです。

TAKARAxデビロック:マスクドデビロック(白/黒)
2004年6月
ファッションブランドとのコラボ。オリジナルプロレスラーのキャラクターミクロマン。

TAKARAxHDPxネイバーフッド:ダークアーミー
2004年7月
ヲサレ雑誌とのコラボ。黒いミクロ素体にゴーグルなしのアクロスコールの顔を持ち
両手にスパイミクロマンの爪を装備するなど、特殊な組み合わせのされた
(明らかにアクロイヤーなのに)ミクロマン・・・ということになっています。
紙製の棺桶型パッケージ入り。
全身にヲサレ系な意匠が施されているようですが、DQNのスプレー落書としか・・・
新規開拓しようとして見誤った典型的なパターン。素マテのままのほうが受けたよ絶対。
ちなみにHDP誌はこの通販を最後に廃刊。縁起悪ぅ。まさに鬼子。

サンディエゴ コミコンインターナショナル:ミクロトレーナーマシン
2004年7月
海外のイベント限定。「マガジンゼロワン」にて登場した、トレーナーマシン型ミクロマン。
基本的にマテリアルのリペ。

バイオマシン購入特典:マテリアルレディーフレッシュカラー
2004年9月
バイオマシンの全プレ特典景品。生々しい肌色のマテリアルレディ素体というあざとい品。
朱みが強く、紅潮した肌のようなエロさ溢れまくるものでした。

 

 


=ミクロレディの互換性について=

ミクロレディには生産時期によって大幅な改修がなされており、関節の互換性がないものもあります。
ただこれに関しては情報が正式には公開されておらず、正確な生産時期は不明です。
これはユーザーの間で検証された数回の改修をもって、第一期、第二期・・・と便宜上分類したものです。

*第一期*

ミクロレディ・アクロレディがこれに当たります。
特徴として腰パーツが股間ジョイントにガッチリ固定され、腹部も可動範囲がやや狭い点が挙げられます。

*第二期*

シャンニー・キャットウーマンの頃からの規格で、マテリアルレディも第二期規格準拠。
特徴は股間ジョイントの前後軸が短くなり、カチカチと腰パーツが浮いている点。
当時「これは不具合では」と論議を呼びましたが、仕様とのこと。
確かにこのほうが可動範囲は多少広くなっています。
また腹部なども多少可動が広くなっている模様。
第一期との互換性は100%で、目立った違いはこのプラプラ腰パーツへの改修くらい。
2005年以降の第三期規格レディが生産されても、マテリアルレディだけはこの第二期準拠のまま。
組み換えが売りなんですからまぁ当然ですが。

*第三期*

SFさくら・春麗、アクロイヤーX2など2005年からがこの規格。
両腕の肩−肘接続軸や足首の径が異なり、自力改修しない限り組み換え不能。
具体的には、右肩−肘の径がやや大きくなり、左側は全く噛み合いません。
股間と足首のボールジョイントもスカスカで、接続できません。
ただし首、肩ーボディのボールジョイント、手首などの径はそのまま。
また、股間パーツは腹部を分解しなくても引っ張れば取り外せるようになりました。
ロードスパルタンのレイはボディこそ新造ですが、接続軸の径はこの第三期規格に準拠しています。

ちなみに男性素体にも何度か改修が行われており、特に黒素体は肘・膝がボディと同じ素材から
半透明のものに変更されています。また若干厚みも違う模様。