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=いづやかとぅり庵 PSU/PSP NPC・モブキャラ名鑑=
[ 主要NPC] [ ガーディアンズ・コロニー ] [ パルム/同盟軍 ] [ ニューデイズ/グラール教団 ] [ モトゥブ/ローグス ]

 

イーサン・ウェーバー
「俺、イーサン・ウェーバー!」

無印PSU、EP1(オフライン)の主人公。通称「E3」。 CV:関智一
典型的な直情型好青年。
ガーディアンズだった父親が仕事上で死亡したことからガーディアンズの組織へ反感を抱いていたが
SEED襲来事件をきっかけにガーディアンズへ入隊、カレンや仲間たちとの戦いを経て
合の時・HIVE「ハル」掃討など世界の運命を握る局面で活躍する。
ルゥやカーツなど頑固なキャストたちも彼との交流で次第に変わってゆく。
ダルガン総裁や大海賊タイラー、トムレイン博士など重要人物との面識もある。

EP2では一転、総裁暗殺未遂の犯罪者として指名手配中。
NPCとしてプレイヤーの前に立ちはだかったり共闘したり。
死んだと思っていた父親が生きており、彼を人質にとられての凶行だったらしいが・・・
え?二重スパイとかじゃなく普通に殺そうとしてたの?
「アークガルドの称号」では、そんなイーサン離反の過程が描かれている。
その後はタイラーの元に身を潜め、巫女や世界を救うため影ながら活躍。
EP2後半でようやくプレイヤーたちと和解、心強い仲間となる。
なおこの厨臭い黒コートは、リィナの見立てによるローグス風の服らしい。

EP3ではすっかりプレイヤーのことをヒューガ並のマブダチ扱い。数回顔をあわせた程度なんですが。
ルミアの教育を任せて、巫女と父親のため奔走する。
ライアの説得や教団への潜入など、何かと便宜を図ってくれる便利キャラ。
「キノコ狩り」において、昔の緑の服に戻りガーディアンズへ正式に復隊した。

EP2前のPSP時代では、まだ私服で登場。HIVE掃討時の英雄として見られている。

=PSOでは=
いわゆる主人公キャラは存在しないが、デフォルトキャラとして同じヒューマー(ハンター・ヒューマン・男性)の
「アッシュ」というNPCが存在した。PSUでも「MAG」で森エリアのNPCとして登場。

オーベル
(オルソン・ウェーバー)
「ヒューマン原理主義と共に地獄へ落ちろ!!」

「イルミナスの野望」公式HPの人物紹介が初出。オーベルと偽名を使うが本名はオルソン・ウェーバー。
その名の通り、イーサン・ルミア兄妹の父親。 CV:青野武

名前自体はEP1の最初から登場し、「殉職したが有能なガーディアンズだった」として広く知られている。
EP2では死んだはずの彼を追ってイーサンがガーディアンズを離反。
「アークガルドの称号」では幽閉されている姿が登場。
EP3の第5章後半でようやくゲーム中に登場、自由の身になり家族と再会を果たすも
直後にハウザーと刺し違えて死亡。

EP3第5章クリア後にEP3第3章をプレイするとイベントが追加され、再度第5章クリアで生存フラグが立つ。

ヒューマン原理主義に傾倒し、イルミナスの有能な暗殺者として「アークガルド」の称号を持っていた。
スパイとしてガーディアンズに潜りこんだ際にガーディアンズの活動とダルガン総裁との出会いで改心し
Wスパイとしてイルミナスへ戻るも、その後何からの理由で殺されることなく幽閉され
イーサンの脅迫に利用されていた。

「マガシ抹殺計画」でもその名前が語られる。
ハウザーの一歩前を行く、イルミナスのトップエースだったらしい。

NPCとしては好戦的で、ビル・デ・アクスなど強力な武器を使ってくれるが
初登場時はいかんせんそれ以上に凶悪なハウザーが相手になるのでオトリ程度にしかならない。

親子そろって偽名には親友の名前を使っている。
(ファミ通カップでNPCイーサンが登場した際、指名手配中につき「オレはヒューガ・ライト」と偽名を名乗る)

ヴィヴィアン 「貴方を誇りに思います!」

PSPにおけるメインヒロインで、感情豊かなGRMの次世代型試作うさうさキャスト。 CV:豊口めぐみ
初出はゲーム情報誌のPSP記事。「イルミナスの野望」オンラインのサイドストーリー「イノセント・ガール」にも登場。
通称べべやん。

ヘルガ同様、既に「イルミナス」内にモデルデータが確認されており、以前より登場を期待されていた。
「イノセント〜」では生まれたばかりのロボ子で、ミッションを繰り返して質問に回答することで
カタコト喋りが流暢になり、恋愛感情や母性などより豊かな感情を発揮するように。
途中の質問に対する回答によって性格が「甘え→信頼」と「しっかり→母性」に分岐。
同じ質問でも回答に対する反応が異なる(大雑把に言って信頼型はデレ、母性型はツン)。
更に話を進めると(連動している場合はアイテム2種受領後)ヴィヴィアンが無口になり、最後?のイベント発生。
PSPへと繋がる話を見ることができる。
とはいえ、その後も最終段階のまま継続してミッションを受けられるが。

PSPではその後、記憶をリセットされてガーディアンズへ配属。
「イノセント〜」での教育のおかげで最初から可愛らしさ全開。
ルウを遠隔地からハッキング、更には外見をナノトランスして自分と同じにするなど
ネーヴも驚くような高性能を発揮する、文字通りの次世代最新型。

専用SUVは機械の翼で周囲共々完全回復させるヴィヴィアン・フリューゲ。ラピスの名前換えと思われる。
敵になった時は後光のような輪から小型のメテオをディーガのように放出するものに変わる。
なお敵になった際の本気戦闘モードでは、スコタコのように火花を散らせて踵の車輪でローラーダッシュする。

=ネタバレ・PSP=
その実体はヘルガのコピーキャスト。GRMを通じ、ガーディアンズ諜報のために投入された。
確かに序盤のヴィヴィアンはキャストやビーストに対する偏見の欠片らしきものも見られたが・・・
ヴィヴィアン本人にも気づかないうちにデータを送るようになっていたらしい。
ヘルガにより操られ一時プレイヤーと戦うも、制御機構を自壊し復帰。
最後は合の時に封印されたSEEDを開放しようとするヘルガを光のテクニック(グランツか?)で
弾き飛ばし封印。その後はプレイヤー共々ガーディアンズを除隊、イルミナスを追っているらしい。
最もPSPはマルチEDなので、これはその一つにすぎない。

NPCとしては、ダブルセイバーでアブソ一段目のみというすさまじい地雷攻撃がメイン。
声は可愛いが、やはり盾にしか・・・

奔放な感情で可愛らしいキャストは、PSO(EP1)における裏ヒロイン・エルノアを思わせる。
またプレイヤーに献身的な姿は、ゾークに仕え続けたシノも思い出す。

カレン
(カレン・エラ)
「レリクス100回!」

無印PSU、EP1のヒロインであるニューマン。 CV:田中理恵

テクニックが一切使えないにも関わらず有能なガーディアンズで、17歳ながらイーサンらの指導教官を担当。
OFFはあまり敵が強くないこともあり、HU沼子でも問題なく戦ってくれる。
EP1第5章でパーティーから抜け、その後は二度と一緒にフリーミッションで戦えないので
彼女のPA(モウブセイレンザン)を貰いたい場合は第5章進行前にフリーミッションを受けまくるべし。
EP1ではその後イベントで数回だけ共闘できる。

幼少時代にミズラキの森でテンゴウグに母親を攫われ天涯孤独だったが、実は巫女様ことミレイの双子の姉。
父親のドウギがカレンの星霊力を星霊紋を通じてミレイに流していた。
ミレイ死亡後はカレンもテクニックを使えるようになった。
ストーリーモード中盤からはミレイの影武者をしており、星見の儀も可能になる。

EP2・3でも、引き続き巫女様として活動中。
キャラ位置は悪くないが、元ヒロインの影はどこにも無いほど空気。
EP3第3話にて、プレイヤーたちにも彼女が巫女の影武者であることが明かされる。

PSPでは息抜きとして、この本来の姿でちょくちょく出歩いている模様。

ファンタシースターシリーズではネイなどニューマン少女がヒロイン位置になる場合が多い。
勿論彼女とは無関係だが、PSO(PSOBB)でも同名の「カレン」という名前の女性NPCが登場した。
レイマールのデフォルトキャラ、軍人お嬢様「カレン・グラハート」、EP4の黒幕的存在「レオ」の娘。
EP4での新規キャラながら、父親に反目しつつもただのお嬢様ではない深みを持った名脇役だった。

トムレイン
(カナル・トムレイン)
「また・・・私だけ・・・生き残ってしまった・・・」

Aフォトン研究の生みの親、当代最高のフォトン研究者。 CV:青野武

EP1第8章にて登場。
忌まわしきメルヴォア・エクスプロージョンを引き起こした張本人で、そのことで今も苦しんでいる。
委細はストーリーミッション解説を参照。
また、ダレン博士の教師でもあった。
EP2では保護下のガーディアンズからイルミナスに誘拐され、ガジェットを開発させられる。
EP3でようやくガーディアンズに落ち着いた模様。
真の合の時に向け、MAGプログラムや真・封印装置の起動など、様々な任務に奔走している。

PSPでもガーディアンズのSEED対策の頭脳として活躍。

ネーヴ
(ルカイム・ネーヴ)
「お主、なかなかやりおるのォ」

ガーディアンズ訓練校の校長で、全ガーディアンズの先生である老キャスト。年齢178歳。 CV:永井一郎

ストミでは見た目どおりの老齢拳法家としてボル兄弟を素手で圧倒するほど強い。
反面、女性ガーディアンズのお尻をさわりまくるというスケベジジイキャラ。
最もこれは「接触型のコンディションチェック」らしいが・・・
(掌に端末があるので実際にチェックできる)
ボディは最新型の軟質素材を使っているため、キャストらしからぬ外見。
また高齢キャスト特有の「突発性機能停止症候群」という病気?を煩っており時々フリーズしてしまう。

設定集を見るに、やはりカンフー老師としてデザインされたらしい。
設定画では亀のようなフルマスク装備も描かれていた。スケベな亀の老拳法家・・・亀仙人?

EP2第12章にてSEEDウイルスに感染、ダルガン総裁に致命傷を負わせる。
EP3第1章ではイーサンが「もういない」と言い死亡説も流れたが、実際はガーディアンズで修理中。
EP3第5章で復帰、パトカももらえる。

NPCとしては、ナックルを装備しているため攻撃の手数は多く前衛としてはなかなか。
いかんせんパトカ入手がEP3第5章と、非常に待たされてしまうのが辛い。

PSPでお尻タッチがただの趣味と判明。
178年前の基礎訓練期間終了後、自然の造形ー特に多種族の女体の尻が最高の美と見なしたとか何とか。

=PSOでは=
おじいちゃんキャストはいなかったかな・・・ポンコツはいたけど・・・
老戦士として、三英雄と呼ばれる旧大戦で活躍した爺様方がいた。
しかし全員が劇中で・・・ウウッ・・・お年寄りは大切にしましょう・・・

ハウザー 「当たれば死ぬぞ!!」

イルミナスの幹部で、マガシのオリジナル。見た目はヒューマンのようだが・・・? CV:若本規夫

立場上はイルミナスの幹部だが、側近のヘルガを取り込み実質組織の全権を掌握している。
ヒューマン原理主義は見せかけで、実際はグラールの文明そのものを滅亡させようとしている。
オルソン曰く「SEEDそのもの」で、「深遠なる闇」をよみがえらせようとしているらしいが・・・

EP2でも名前は登場し、「イルミナスの野望」OPにも姿を見せているが、登場は「アークガルドの称号」から。
イルミナスの幹部として暗躍し、イーサンをイルミナスへ参加するよう脅迫したり
EP2第12章のGコロニー襲撃には直接ダルガン総裁の下へ現れるなど大活躍。

ゲーム中ではEP3第4章で初登場、いつのまにかイルミナス頭目のランツを殺害し組織を乗っ取っている。
続く第5章ではオルソンと対決、宙に浮かぶわレーザー出すわワープするわ、やりたい放題。
タイラーのようにスリップダメージは入らないので長期戦になりがち。
オルソンと相打ちになり(オルソン生存ルートの場合はルミアにより)倒されるが、絶対復活しそう。

死亡後も「マガシ抹殺計画」で色々と言及される。
どうやらオルソンに大して並々ならぬ嫉妬心を抱いていたらしく
それゆえに同じオルソンの血をもつイーサンに大して、マガシがあれだけ拘ったのだろう。

ハル 「グラールチャンネル5、ニュースキャスターの ハルでーす!」

グラール太陽系で大人気を誇るニュース番組、グラールチャンネル5のレポーター。 CV:松本恵

紫のぽんぽんっぽいコスチュームとキュートでキッチュなキャラの(多分)ヒューマン少女。
コロニーG支部やパルムG支部など、彼女の後輩レポーターたちも多いらしい。
また、彼女は実在しない仮想現実キャラであるとの噂もあるとか(公式より)・・・

ヒューマンらには人気があるようだが、キャストの間では評価が悪いらしく(カーツ談)
EP1第12章でイーサンがDFマガシを撃破し最初に破壊されたHIVEの名前が「ハル」だった。

元ネタは同社のゲーム「スペースチャンネル5」の「ウララ」か。

EP2・EP3でもやはり狂言回し担当で、背景・設定をニュースの形で伝える。
衣装が黒紫から一転、ハウザーのような白いコスチュームになった。
満面の笑顔と明るい声で大惨事を伝える辺り、キャストでなくとも殺意は沸いて不思議は無い。
リアルでもTVCMに登場している。

「ファミ通カップ」ではNPCとして登場したが、あまり役立っていた記憶はない・・・

ヒューガ
(ヒューガ・ライト)
「これも星霊のお導きですね」

イーサンの親友で、自称・ガーディアンズ一の剣の使い手であるヒューマン。 CV:石田彰

見ての通りの色男キャラ。女性に出会うたびに口説いているが成功率は低い。
イーサンとは訓練校の同期で、ヒューガが主席卒業生だった。
友情はEP3時代になっても続いている。
軟派男ではあるが根は誠実で、剣の腕も相応のもの。
またグラール教徒でもあり、巫女様への敬愛は強い。

EP1終盤でHIVEへ誘拐され、SEEDウイルスの実験体にされる。
更にEP2ではGRMの研究施設に移送され、ワクチンが遅れたためかSEEDフォーム化。
EP3では遂にプレイヤーたちの前でSEED・ヴェナスに変容、ハウザーに操られるが
あっさりとガーディアンズに連れ戻され、どうやら様態は安定したらしい。
また、ようやくGRMの創始者の孫であることが判明。
権力抗争に破れ追放されていたらしい。
現GRM幹部更迭後、ヒューガが若社長に抜擢された。

PSPではまだSEEDウイルスが発症していないため(救出作戦の前)、本調子で活躍。
しかし次第に悪夢を見るなど、妖しい兆候は見えているようだ。
色男らしいイベントとして、ミーナやヴィヴィアン、更に女性の場合はプレイヤーにすら声をかける。
今回は珍しく女性をデートに誘うことに成功していた。
またコロニーの剣技を競うフラバルゥ大会で優勝するほどの実力、と自称している。

NPCとしては、ヒューマンのチュートリアル教官。
あまり強くないキャラだったが、AI調整によりプレイヤーをも上回る反応速度でアンティをかけるなど
比較的便利な部類のNPCとなった。

ヘルガ
(ヘルガ・ノイマン)

「さぁ 殺しあいなさい!」

SEEDの使者である女性ヒューマン? CV:田中理恵

黒いゴス風イルミナスコートを纏う悪女キャラ。初出は「アークガルドの陰謀」だが
「イルミナスの野望」データの中にあることが当初から知られていた。
PSPではEP1におけるマガシ的なボスキャラとして立ちはだかる。

ハウザーの側近として登場し、マザー・ブレインのSEED感染やコロニー襲撃などにも暗躍。
彼女のキスにより体内へSEEDウイルスが送り込まれる。
更には赤い触手髪を持つ姿にも変身することができ(SEEDフォーム化?)
これで護衛のルウを破壊し、ルミアを襲ってイーサンを窮地に追い込んだことも。
その後ウェーバー兄妹により倒される。

その後、ハウザー死亡後の「マガシ抹殺計画」で復活。マガシと主人公を道連れに爆死しようとした。
「私にはいくらでも代わりがきく」と自ら言っているあたり、やはり人工SEEDか何かか?
自我・心を持つことを問われ、なにやら苦しみつつ赤い姿へと変身、いずこかへ逃げた。

=ネタバレ=
21年前に死亡した筈の人物で、生きていれば43歳になる。
第7章にて自らがヒトとSEEDを繋げる触媒であると語られ、クリア後に総裁室にて経歴が判明する。
7才にしてタルカスシティ工科大学へ入学、形質生物学を専攻し11歳で主席卒業。
エンドラム=ハーネス研究施設へ召喚、そこでヒューマン原理主義へ傾倒。
21年前に事故死とされたがその後3年は同研究所の最高責任者であったが以降は不明。
コピーキャスト・ヴィヴィアンのオリジナルで、新たなHIVEを建造して合の時で封じ込められたSEEDを
開放しようと画策していた。

中の人もあって、水銀灯っぽい感じ。

マガシ
(レンヴォルト・マガシ)
「んんんムェギドォォゥウウゥ」

同盟軍所属エンドラム機関・レリクス統括管理部隊長。 CV:若本規夫
赤黒でマントのいかにも悪を体言したようなキャストで、EP1のラスボス。67才。
レリクス保全の名目に、暗殺も公然と行う武闘派。
すべてはエンドラム機関のため、と思われていたが実は・・・

EP1では一度倒した後にSEED感染した「SEEDマガシ」として立ちはだかる。
更にその後爆散したはずが再生、さらにHIVEのAフォトンリアクターと融合、PSシリーズ伝統のボス
「ダークファルス」にそっくりな「ダルク・ファキス」としてラスボスとなる。
(別のHIVEのはずのONでもDFの声が若本なのはご愛嬌)

「イルミナスの野望」では、劣化クローンキャストとして大量に登場。
その正体はイルミナスの幹部
ハウザーのクローンキャストであった。
EP3第5章前半等ではキャスト体のマガシが大量に出現、「マガシ無双」とまで呼ばれている。
彼らを倒すとアーム・トルソ・レッグの素材を落とし、若本PM・490の進化デバイスと交換できるフガ。

2008年7月のイベント「闇を裂く絶対殲滅作戦」のサイドストーリー「マガシ抹殺計画」で
ついにその正体と過去の伏線が明らかにされる。
旧大戦の負の遺産として廃棄されたコピーキャスト技術で作られた彼らだったが
イーサンとの接触で次第に自我を持ち始め、挙句SEEDの力を取り入れて自らの意思で戦うようになる。
それゆえにEP1後はすべてのマガシが廃棄、EP2のマガシは新規製作で熟練度が低かった。
だが一体だけその廃棄を逃れ、新規マガシにまぎれてEP1時代の自我を保ち続けたものが
当イベントで登場したマガシだった。プレイヤーと共闘後、戦士の誇りのため怨敵ヘルガを追う。

=PSOでは=
ライバルキャラ・越えるべき強敵的な位置で、ヒューキャスト(キャスト・男性・ハンター)の殺し屋
「キリーク」(通称「旦那」)というキャラが存在し、PSOプレイヤーの圧倒的人気を得ている。
またDC版のころから設定上では何度も軍部の暗躍が噂され、EP4ではついに
その軍幹部「レオ・グラハート」が姿を現し、黒幕キャラとして大きな事件を引き起こした。
(ただしレオは事故で一部サイボーグ化しているものの基本的にヒューマン種族)
マガシのキャラ構築にはこういったPSOの「軍部=悪役」な要素も大きかったと思われる。

ルウ
「想定どおりです」

ガーディアンズ情報部所属の女性キャスト。 CV:川澄綾子
典型的な無感情系キャラで、ヒューマンの感情を無意味なものと認識していたが
EP1中に性格設定を変更、「人間的」な所も見せるようになってきた。
EP2ではかなりイーサンの影響を受け「確立なんて気合で撥ね退けろ」的発言も。
「常時の情報処理に容量を割いているため感情表現は抑えた設定になっている」らしい。

情報部でキャストだけあり、情報処理はお手の物。ストーリーでもオペレーター役などで活躍するが
戦闘能力も高く、EP1では専用のレーザー+ミサイルポッドのSUVをムービーで披露(ゲーム中では使わず)。
EP2では暴走ルウ1体で38人のガーディアンズが殉職するなど、本来は恐ろしい戦闘能力。

ルウは一体のキャストの名称ではなく、同型複数体のボディが存在しており
その意思・情報を共有した巨大な「ルウ・システム」がその本来の姿。タチコマみたいなものか。
各G支部に複数体が配属されており、情報処理用・戦闘用でまた別個のルウが存在する。
一緒に戦闘をしているのは戦闘用ボディのルウで、それも各惑星ごとに別個のもの。
EP1を見る限り、各惑星の支部付きに1体+戦闘用に1体の8体+ホスト・ルウの合計9体以上は確実。
その実数は不明だが、普通に300体以上はいそう・・・

なおEP1でモトゥブ支部戦闘担当のNo.178、パルムで攫われたNo.256のシリアルが作品中で確認可能。
同じ番号であることから、EP3第4章で登場した「復帰第一号のルウ」はこのとき回収された機体であろう。
そう思えば、ルミアの言うとおりイーサンに対する特別の思い入れもありうる話か・・・

PSPではすっかりヴィヴィアンに萌えロボ子のお株を奪われてしまった。ついでに何か顔が怖い。

=ネタバレ=
EP3サイドストーリー「マガシ抹殺計画」では、ルウの秘密も明らかにされる。
マガシらコピーキャスト同様に「複数同型機体」「意識リアルタイム共有」が可能な彼女たちは
実は本来違法であるはずのコピーキャスト技術をキャストに応用し成功したものだった。
ただコピーキャストと違い、個々のルウが別個の自我を持つキャストである点が異なる。

=NPCとして=
キャストのチュートリアル教官。ストミでは第二章クリアでパトカが貰える。
普段はスナイパーを装備しているが、あまり撃つことはない。
基本的にダブルセイバー(スパイラルダンス)とツインブランド(ライジングクラッシュ)で攻撃。
打ち上げ・ダウン攻撃をしてくれるものの攻撃頻度は多くない。
防具は氷ラインだが、キャストなのでテクニック防御は劣悪。
一応ウルロドウでレスタを使うが、キャストなので回復量はお察しください。
よほどギリギリにならないと使わないので期待はしないよう。
Lv20を越えればSUV・ラファールバスターを使うが、基本的に敵殲滅後に壁に向かって撃つ。
「あれは特殊なSEED汚染を専用の特殊SUV装備で浄化してるんだ!」というユーザー間の結論が出た。

07年6月のメンテでロジック変更。氷バレットのスナイパーを多く撃つようになる。
OHPでは「AIを上位修正」とされているが、どう見ても下方修正。

=PSOでは=
PSシリーズでは歴代、二音節の名前のヒロイン格キャラが存在している。
(ミャウ、ネイ、ミュー、ファル等)
PSOではメインヒロインではないが、姉御肌でストーリーの分岐点である重要キャラとして
ハニュエール(ニューマン・女性・ハンター)の「スゥ」という人物が存在した。
また、サブシナリオで登場する老剣豪ゾークに仕える大和撫子キャス子「シノ」は当時大人気。
ルウはこの伝統を受け継いだと言えなくもない・・・カナ?
なおPSOのメインヒロイン級で「エルノア」というピンクのキャス子もいた。

ルミア
(ルミア・ウェーバー)

「ルミアがんばるっ!」

ぱっつん髪と短いツインテールが特徴の、イーサン・ウェーバーの妹。 EP1時で13歳。CV:川澄綾子
ユルい兄貴に対して、背伸びしたしっかり者の妹。
ピートが進化できるように追加デバイスを買ってくれたのも彼女。
EP1ではイーサンがガーディアンズになったことでほぼ放置されていたはずだが
それにも負けずに健気な姿を見せてくれた。
イーサンの研修終了時には「おじさんとおばさんも会いたがっている」と言っていたため、一応親戚はいる模様。

EP2では指名手配となった兄のため、身柄をガーディアンズで保護中。
アークガルドではあやうく攫われるところだった。

EP3では遂にガーディアンズに入隊するも、EP1の健気さが一変、空気の読めない痛い子になった。
プレイヤーが指導教官となるため、その対比に必要なキャラ改変ではあったのだが・・・
「青臭い正論」を吐きまくり、周囲の大人たちが好意的に解釈して話が進む。
なおブルーのシマシマ服はマヤのお古を貰ったもの。

なお、ルウ(の外見モデル)とは同年代で背丈もほぼ同じ。ついでに声も。

=NPCとして=
EP3第一話クリアでカードが貰える。指導教官の立場上、EP3はほぼいつも一緒になるハメに・・・
GTなのに一切射撃武器を持たず、しかも何故かカザロドウを装備している。
回復もあまり期待できず、NPCとしてはお荷物でしかない。

レオ
(レオジーニョ・サントサ・
ベラフォート)
「一緒にがんばろうな」

ビーストらしい巨漢のベテランガーディアンズで、通称「レオ」。年齢31歳。CV:小山力也
面倒見が良いためか、トニオやライアなど癖の強いガーディアンたちの教官を任せられていた。
当初ガーディアンズに反感を抱いていたイーサンも、レオとの出会いで変わってゆく。
頼れる兄貴分を絵に描いたような人物で人望も厚く経験豊か、豪快な見た目に反し常に冷静。
ストーリーミッションでは激昂する仲間たちを諌める場面も多い。
ED前の会話で妻子持ちと判明。

元々やや影が薄かったが、EP2ではHIVEで死に掛けている姿が初出といいとこなし。
EP3では更に出番を悉くルミアらに奪われ、完全にモブキャラ化してしまった。

PSPでは先輩ガーディアンとして相応の風格を見せ名誉を回復した。奥さんも元ガーディアンズらしい。

=NPCとして=
ストーリーミッション7章クリアでパトカ入手と参戦は遅い。
(ビースト種族を選択した場合はチュートリアルの指導教官なので最初に入手)
ヒューガやライアと同じ前衛HU系の戦闘スタイルで、ビースト男・テノラ武器装備と攻撃力は最高。
またスピニングブレイクやドゥース・ロバットなど広範囲・高ダメージスキルを連発し
戦闘AIも優秀で攻撃頻度も高い。
だがビーストなのでテクニック耐性が低く、ニューデイズや修羅の谷などでは大ダメージ必須。
回復・補助テクの使えるフォース系には頼れる兄貴なのだが。
しかしより好戦的なトニオや無敵ナノブラ持ちのタイラーなど他のNPCの方が強いため
正直趣味程度でしか使う機会は・・・

=PSOでは=
当然無関係だが、EP4の悪役として「レオ・グラハート」という人物が登場。
こちらは軍の高官で、過去の暗殺未遂事件で一部サイボーグ化しているものの、ヒューマンである。
初代PSOの頃から名前だけ語られており、ラグオル連作の黒幕ではないかと目されたが
いざ登場してみればあまりにあまりな小物っぷり。挙句にぽんぽん少女・ルピカを誘拐した件で
「ロリコン隊長」と呼ばれるまでに落ちぶれ、全ハンターズが泣いた。
ちなみにこちらも名前だけで無関係だが、娘は「カレン」という名前。

 

=PSOゲストキャラ=

アッシュ 「ちくしょう・・・くやしいな・・・」

PSOからのゲストキャラ。通称「足手まとい」。
ヒューマー(ハンター、男性、ヒューマン)、通称「馬」のデフォルトキャラ。
最初のチュートリアルミッションが彼の救出になる。
その後は英雄・ドノフに師事し、それなりに成長してゆく。それでも盾にしからないが。

PSUでは顔パーツの都合もあるとはいえ、最も似ていない。
どうにかならなかったのか。

SS撮影し忘れました・・・

キリーク 「クハハハッ」

PSOからのゲストキャラ。通称「旦那」。
ヒューキャスト(ハンター、男性、キャスト)のデフォルトキャラ。
殺し屋で、「黒い猟犬」の異名を持つ凄腕ハンター。
チュートリアル教官として登場し、凶悪な物腰と裏腹の親切な指導をしてくれる。
後にシナリオ分岐で、武器「ソウルイーター」と引き換えに暴走するか
なにやらいわくつきの猛者として時折共に戦うことになる。
PSOのストーリー的には後者が本筋っぽい。

その正体は、PSOの本星政府直属の暗殺部隊のエリート。
英雄「白髭公」フロウウェンの命を狙っていた。

PSOではダントツの人気を誇り、PSUにおけるマガシへの影響は極めて大きい。
PSUではどうやら上記前者の暴走モードになっている模様。
「どうした 攻撃が当たらんか?」のくだりは初登場時のチュートリアル。

スゥ 「ふぅん・・・だんまりか・・・」

PSOからのゲストキャラ。
ハニュエール(ハンター、女性、ニューマン)、通称「乳」のデフォルトキャラ。
なにやら訳有りの姐御で、彼女に名前を教えるかどうかでストーリーが大きく分岐する。

その正体は、PSOの本星政府直属の元・暗殺部隊でキリークの同僚。
今は彼女自身の意思でラグオル地下遺跡を調査している。
EP4では任務でルピカを追っているが、それ以上に彼女のことを心配している。
キリーク共々、共闘することも。

PSUではニューマンのHUは地雷扱いされかねないがPSOでは立派に前衛担当。
それでもレイキャスト(レンジャー・男)には劣るのだが・・・

ナウラ
(ケーキ屋)
「こんなところにケーキ屋があってごめんなさい!」

PSシリーズからのゲストキャラ。PSOにも3人組で登場。

プログラムMAGの遺跡エリアで店を構え、ケーキ置物やリフォームチケットを販売中。

ルピカ 「おなかすいちゃった!」

PSOからのゲストキャラ。通称「ぽんぽん」。
フォニュエール(フォース、女性、ニューマン)のデフォルトキャラ。
PSOEP1の最初の方のミッションで、倒れている彼女を救出するものがある。
いいとこのお嬢さんとしてしか知られていなかったが、数年後のEP4では
一躍ヒロインキャラとして抜擢された。
軍のレオ隊長に攫われた彼女を救い出すことがPSOBB・EP4でのストーリー。

なおPSUではキャラメイクの都合すっぴんだが、PSOではピエロ的なメイクをしている。